福祉への取組
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環境と福祉の融合

総合整備に廃棄物処理を委託すると、世界の子どもたちの命が助かります。少しずつですが、社会福祉・世界の発展途上国へ貢献出来る企業として、着実に行動を伴う企業努力を続けながら、地球にやさしい循環型社会の形成を目指して参ります。

排出事業者様の福祉社会への参加システム

福祉ネットワーク

世界の発展途上国では、1日4,000人の幼い命が失われています。 当社では、処理した廃棄物の重量に応じて、世界の子どもたちに「ワクチン」を送るシステムに参加しております。

廃棄物で救える子どもの命

株式会社総合整備は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の趣旨に賛同し、
予防可能な感染症で命を落とす子ども達が多くいる国や地域に、ワクチンを送る活動を行っています。

廃棄回収車1台分でポリオワクチン約24人分
ワクチンが子どもたちに届く流れ認定NPO法人 世界の子どもたちにワクチンを日本委員会
ワクチンの支援先国

1年間に世界で生まれてくる子どもの数は、およそ1億3,516万人(※1)
しかし、1日に4,000人(※2)もの子どもが六大感染症(※3)で亡くなっています。
発症を防ぐには、ワクチンを使った予防接種がとても効果的です。
世界中の子どもたちにワクチンが必要なのです。
株式会社総合整備は、自社環境方針でも謳われる「地球環境の調和」を目指す環境活動の一環として、年間20万人分のワクチン寄贈を目標に取り組んでいます。

※1 UNICEF2008
※2 WHO/UNICEF「世界予防接種データー」2012年10月
※3 ポリオ、はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風

実績報告

2017年07月24日
JCV支援レポート
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2016年10月11日
活動報告
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